施術の特徴


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縮んでいる筋肉や緩い関節(ハイパーモビリティ)を見極め、モーションパルペーション、モビリゼーション、アイソメトリックの手技を使用し、症状を根本となる原因から改善し、姿勢を正していきます。









モーションパルペーション


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動きすぎの関節(関節の遊び)の異常を調べ、関節であればどのような関節にも用いる事ができ、X線やMRIのレントゲンでは見つけ出す事のできない、わずかな関節の歪みを見つけだす方法です。

病院での診断で、X線やMRIのレントゲンでは異常がないと言われたが痛みや違和感がある方や、ハイパーモビリティ(動きすぎの関節)を見つけ出す際に、必要となるテクニックです。



モビリゼーション


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関節に細やかな運動を繰り返し、動きにくい関節にゆっくりと動きをつけ、歪みを整えながら、痛みを軽減・回復させるテクニックです。

動きのない関節を動かす場合は、少し痛みを感じる時もありますが、関節の動きを滑らかにし、動きすぎによる痛みがある関節を修正するには不可欠です。

緩やかでやさしい矯正方法ですので、安全なテクニックです。




アイソメトリック


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筋肉の静的収縮(等尺性筋収縮)の事であり、体の各部分の筋肉の長さを変えずに、数秒力を加えていきます。

筋肉を伸ばしたり縮めるわけではありませんので、関節への負担が少なく、筋肉痛になりにくいです。

危険がありませんので、体力に関係なく、無理なく行える施術方法です。